メンズライフスタイル別おすすめの日焼け止め方法

日焼け止め スタイルを磨く
日焼け止め

日焼け止めを選ぶときは、まず「自分のライフスタイルに合うか」を軸にすることが大事です。
このとき、成分や数値だけでなく、塗り直しのしやすさ・落とし方・使う場面まで一体で考えると失敗しません。
加えて、平日と週末では動き方が変わるので、“同じ一本”で通そうとせず。

ベースとなるアイテムとお直し用アイテムなど使い分けましょう。
まずは平日の屋外時間 × 週末の過ごし方を組み合わせ、自分のライフスタイルを把握してから選びましょう。
そうすることで、コスパも満足度もぐっと上がります。

はじめに、あなたのライフスタイルは何タイプ?


まずはクイック診断(二問)

では、さっそく簡単な診断から始めてみましょう。

平日の屋外時間は?
A. 2時間以上ある / B. ほぼ室内

週末の過ごし方は?
C. アウトドアが多い / D. 室内が多い

👉 A×C=SOLDIER / A×D=RANGER / B×C=GUARDIAN / B×D=MAESTRO


ライフスタイルタイプ

  • 🐺 SOLDIER(外仕事 × 趣味外)タイプA×C|
    「任務遂行、現場が俺の戦場。」結果で語る実直タイプ。

  • 🐯 RANGER(外仕事 × 趣味内)タイプA×D|
  • 「動いてる時が、生きてる時だ!」行動力と管理能力が武器。
  • 🐻 GUARDIAN(内仕事 × 趣味外)タイプB×C|
    「静かに支える、チームの盾。」誠実で不屈の魂。
  • 🦅 MAESTRO(内仕事 × 趣味内)タイプ|B×D|
    「頭脳明解。すべてが答え合わせ。」徹底分析型。

ざっくり日焼け止めの種類と用途の説明

フィルターのタイプ(ケミカル/ノンケミカル/ハイブリッド)

  • ケミカル(吸収剤):軽い・白浮きしにくい/日常〜外回り向け
  • ノンケミカル(散乱剤:酸化亜鉛・二酸化チタン):低刺激寄り/敏感肌に◎
  • ハイブリッド:良いとこ取り/高防御で白浮き控えめ

形状(塗り心地と用途)

  • ジェル:軽い・素早く塗れる/日常・在宅・オフィス
  • ミルク/クリーム:密着・耐久◎/外仕事・アウトドア
  • スティック:手を汚さず“部分の塗り直し”/頬骨・鼻筋・耳
  • スプレー:髪・うなじなど“広範囲の塗り直し”
  • パウダー/クッション:メイク上からのリタッチ

機能表示(買うときの目印)

  • まずSPF50+/PA++++:強い日差し・さらに長時間の外出時の基本ライン
  • ウォータープルーフ:汗・水に強い
  • フリクションプルーフ(耐摩擦):マスク・タオル・襟、一言で言えば落ちにくい
  • トーンアップ/色付き:くすみ補整・要するに肌の印象UP
  • 敏感肌向け/無香料/アルコールフリー:特に刺激が気になる人に

SOLDIERタイプにおすすめ(本格的に)

  1. 主力の日焼け止め SPF50+/PA+++++ウォータープルーフ+耐摩擦
     ミルク or 高密着ジェル(「耐久」「高密着」「皮脂に強い」表記)
     顔全体(生え際まで)+首(えり足・耳の後ろ)
     特に出発の15〜30分前
  2. 部分補強(塗り直し) 透明スティック(SPF50+/PA++++)
     気を付けたい:特に頬骨・鼻筋・耳の上(“高い面”)
     タイミング:2–3時間ごと/タオルで拭いた直後
  3. 広範囲補強(塗り直し) 髪・頭皮OKのUVスプレー(無色透明)
     見落としがちなのは:分け目・うなじ・首の後ろ
     ベスト:午後の外移動前/帽子を脱ぎ着した直後、つまりこまめな塗り直し
  4. 具体的には「UV耐水性★★」や「スーパー/ハイ」などの強耐水表現が目印です。そこに「こすれに強い」といった言葉が書かれているものを選ぶと安心です。
  5. 1日の運用
    朝:主力(顔2本指+首1本指)→ 昼:スティック → 午後:スプレー → 帰宅:クレンジングでやさしく乳化しっかりOFF(ここが重要です)

RANGERタイプにおすすめ(バランス型)

  1. ベースの日焼け止め SPF50+/PA++++、無香料、皮脂くずれ防止
     ジェル(「軽い」「みずっぽい」「ノンコメドジェニック」)
     意識したいのは:顔全体(ポイントはTゾーンはやや薄めに塗る)
  2. 部分“重ね”で耐久ブースト SPF50+/PA++++、耐摩擦表記の少量
     ここがコツ:頬骨〜こめかみのみ(全顔は重くなるので×)
     使い時:強日差し予報の朝だけ つまり塗りすぎは禁物です。
  3. 印象補整 透明スティックを商談前に
     見た目:必要日だけトーンアップをごく薄く
     売り場ワード:特に「テカり防止」「皮脂崩れ」「無香料/アルコールフリー」
  4. 朝:軽いジェル →(必要日)頬骨だけ耐久をひと塗り → 昼:スティック → 帰宅:洗顔料でOK(ただし、耐水高密着の日はクレンジングでやさしく乳化してから洗顔するのが重要)

GUARDIANタイプにおすすめ(平日軽く・休日強く)

  1. 日頃の主力の日焼け止め SPF50+/PA++++軽い/白残りしにくい、石けんオフ
     ジェル or 軽めミルク
     しっかり意識したい:顔+首/出発の15〜30分前
  2. アウトドア時の主力の日焼け止め SPF50+/PA++++、ウォータープルーフ、耐摩擦
     ミルク寄り(密着・持続)
     念入りに:顔・首・耳周り/外に出る30分前
  3. 平日(点):透明スティックで要所だけ                            
  4. 「軽い日常用」+「耐久アウトドア用」の2本持ちが正解
  5. 日常:朝=軽いタイプ → 外出前だけスティック
    アウトドアの日:朝=耐久タイプ → 昼・午後に全体リタッチ → 帰宅=クレンジング

MAESTROタイプにおすすめ(軽くこまめに毎日)

  1. 主力の日焼け止め SPF50+/PA++++、無香料、白浮き最小
     ジェル
     ここが大事:顔+首(窓際席は生え際まで)
  2. 必要日のみ印象補整 トーンアップ系(「ロングUVA対応」記載があると尚良し)
     覚えておきたい:頬・目の下中心に薄く
     適したタイミング:会議・撮影・来客前だけ
  3. リタッチアイテム:透明スティック(「メイクの上からOK」表記が便利)
     サッと:頬骨・鼻筋
     忘れずに:外出・移動の直前
  4. とくに注目したいのは 「窓際でもUVA」や**PA++++**の強調があるものを優先
  5. 朝:軽いジェル → 必要時:トーンアップ薄く → 外出前:スティック → 帰宅:洗顔料でオフ

日焼け止めを買う前に基礎チェック

その前に、買うときにチェックしておきたい基本ポイントを整理しておきましょう。

  • SPF/PA:迷ったらまずは、SPF50+/PA++++
  • 肌質ワード:敏感肌向け/アルコールフリー/無香料/ノンコメドジェニック
    敏感な方には特に重要なポイント
  • 落とし方:石けんで落ちる or クレンジング推奨かを確認
  • 色・質感:白浮きしにくい/さらさら/トーンアップ(必要な人だけ)
  • 環境:海・プール=ウォータープルーフ必須、擦れ多い日は耐摩擦
  • 役割: ジェル=軽い・早塗り・日常向け/ミルク=密着・耐久・外向け/スティック=点のリタッチ/スプレー=面のリタッチ
  • 男性の肌にもっとも大切なのは、洗顔と保湿でストレスをカバーすること、乾燥についてはこちら40代男性の肌が乾燥する原因と改善法 – Mr.AgingCenter

要するに、“生活パターン×形状×落とし方”の三点が大切。


日焼け止めの使い方のコツ

量は顔に指2本、首には1本指が目安です。
次に、塗り直しは2〜3時間ごとを基本に考えましょう。
また、汗やタオルの後は、“即リタッチ”が鉄則です。
加えて、忘れがちな髪の分け目/耳上・耳裏/うなじ/手の甲も先に塗っておくと、結果としてムラが減ります。
最後に、耐久タイプはクレンジングでやさしく乳化してから落とします。
優しくしっかりオフすることで、肌への負担が軽くなります。


シーン別リタッチの目安

通勤前、外出前、つまり“家を出る15〜30分前”にしっかりベースをセット。
移動前、特に、頬骨や露出した部位だけ補強。さらに広範囲で塗りなおしてもOK
昼食後:タオル後は、加えて鼻筋と耳上をひと塗り。
午後の移動前:なお、分け目・うなじ・首にはスプレーで面補強。
帰宅後:ただし、耐水高密着の日はクレンジングでやさしく乳化→洗顔。

よくある失敗とその回避策

ここからは、よくある失敗パターンとその防ぎ方を確認していきます。

例えば朝に厚塗りして丸一日ノータッチ。これは時間とともに落ち、結果として無駄遣いに。

したがって、“薄く→こまめに”へ意識を切り替えましょう。

次に、車内や室内の窓際でノーガードはやめましょう。屋内でもUVAは届きます。

出社直後と午後の外出前の2回に分けて重ねる、と安心。

迷ったら

  • 軽さ・無香料重視 → 「軽い/無香料/皮脂くずれ防止」表示のジェル
  • 汗・摩擦に強い → 「ウォータープルーフ/耐摩擦」表示のミルク
  • 手軽 → 「透明」「メイクの上からOK」表示のスティック+スプレー

まとめ

結局のところ、自分のライフスタイルに合い習慣化すれば、銘柄が変わっても問題はありません。

平日と週末で使うアイテムを決めることが重要、そしてスティックやスプレーを常備すれば結果として一気に習慣化へ。


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